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2009-11-26(Thu)

あの業界のあの方に遭遇したんだ。

いいか?これから俺に起こったありのままを話すぜ。


先日、仕事が終わり最寄りの駅のホームで帰りの電車に乗る時の話しだ。


ホームを歩いていると前方から何やら不思議な音が・・・・。



「カラン・・コロン・・カラン・・コロン」



まるでゲタを履いて闊歩してる様な音がしたんだ。


(・・・ん?なんだ・・・?)


えぇぇぇぇぇぇ!!というか前から来る人ゲタ履いてるぅ!!


(俺の天才的な直感は当たった訳で・・。まぁゲタくらい履くか・・・)



(しかしなんかヘンだぞ?)



まだ距離があるので良く解らんが、おじいさんとかじゃなく若くみえる。



(よく見ると若いし、あれもおしゃれなの・・・か・・)





って鬼太郎じゃん!!



まんま鬼太郎じゃん!!



チャンチャンコじゃん!!



ゲタじゃん!!



妖怪じゃん!!


THE KING OF YO・U・KA・I・JYAN!!




マジかよ・・・(゚A゚;)



(こ、こんなとこで妖怪に会ってしまう俺もついてないが
 チマタでは鬼太郎はいい奴で通ってるらしいから大丈夫だろう・・・。)




(しかし油断はならねえ、向こうは百戦錬磨の妖怪のホープ
 こちとて頭もじゃもじゃの天パーだ。)



(かなうわけねぇ・・・かなうわきゃねぇんだよぅ・・・。 毛ばりからして無理!!俺モジャだし!!)



(ってことはあれかい?もしかしてあいつも居るのか?・・・)



これは確認しなくては男がすたるってもんだ・・・。



俺は勇気をだしてすれ違いを試みたんだ。
たとえ妖怪に襲われたとしてもね・・・。



そ・し・た・ら・・・・







いたぁぁぁぁぁぁ!!
目玉の妖怪オヤジも頭に・・頭に・・・の、のってるぅぅ!!!



(やべぇ目があっちまった・・・。しかしありゃドライアイだな・・・。)


そんな試練も乗り越え、俺は無事に襲われずにすんだんだ・・。

妖怪といっても無作為に人を襲わないんだろう。





しかし、鬼太郎って女性で携帯でメールを打ってるものなのか?
妖怪界でもIT革命が起き近代化へ向けて日進月歩なんだな。


みんなも気をつけるんだぜ?
妖怪は電車を使うからな。



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テーマ : 日記
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2009-11-23(Mon)

袋田ツーのいまさら打ち上げボンバイエ

どーもどーも
ブログにバイクがあんまり出てこないんで今回は
バイクがまったく出てこない話(・∀・)


先日のツーの打ち上げをやりました。
もちろんツーの華、Sさん、Iさんことみるくさんも参加です。



わたくしも含め
いつもの打ち上げだとバイク話ばっかだけどやはり女性がいると違うもんです。
会話もなんか一回頭でろ過してから絞り出してる気がします。
政治家ばりに失言が怖い(;^ω^)



服なんかもいつもとちげーだろっ!!って感じです。(・∀・)
そりゃー女子がくればオサレしますわ。
あったりまえだのクラッカーです。
けどなんか・・・・かわいいというか単純ですよね。
それがウケる。



んで結局よっぱらってきたらいつもと変わりません(;^ω^)
それもまたいいです。
結局取り繕ったってボロでるんだからありのままでいいんですよ。



いやー楽しかった。
やはり仲間との酒は一番楽しいですね。



一番強いのはなんとSさん!!
ついてけないぐらいクピクピ、クピクピ行きます。
すいません私はかないません。



いい飲みっぷりだった。
さすがは東北!!関東軍全敗です。



みるくさんも玉かけ免許やクレーン免許所持者と解りびっくり!!
かっこいいですよね。しぶいです。



本当に楽しかった皆さん有難うございました。
女性陣のお二人もおっさん連中に付きあってくれてありがとう。


また忘年会でもやりましょう。


さぁいつものカレー食べ放題でもいこっかな?サラダはキュウリ抜きで。

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2009-11-18(Wed)

僕の体験談シリーズその②・骨髄バンク編パート②

さて、では前回の続きをかきます。

僕の体験談シリーズその②・骨髄バンク編パート②ですね。


まずHLA型が適合し骨髄提供候補者に選ばれると
コーディネーターと呼ばれる人が自分につきます。


この方がとても重要です。



医者と自分のスケジュール管理や提供者の疑問や心のバックアップからなんでもします。
また、レシピエント(骨髄をもらう人のこと)側ともスケジュール調整します。


ようはマネージャーみたいな感じですかね?
話をきいたりすると、とっても大変な仕事なのが解ります。


このコーディネーターさんが居ないととてもじゃないけど骨髄提供は出来ません。
私を担当してくれたTさんは女性で、バイクが好きで2ストを乗ってたような・・・。


よくモトGPの話をしてたのを覚えてます。とっても良い方でした。
次にお呼びがかかったら同じ人がいいです。

そしてコーディネーターと最初に受けるのが医師による健康診断と
詳しい説明とリスクの説明です。


けど・・・病院にほかに5人ぐらい居ました。


・・・そんなに一気にHLA適合者がいたんですかね?
それはいくらなんでも考えにくいですよね?


皆さんそれぞれ別の患者を担当することになっていたかもしれません。


説明をうけたあとは、最終同意をするかどうかを親族含めて検討します。
骨髄提供には親族の同意が必要です。


万が一が起きたら遺族になる訳ですからあたりまえですよね。
もちろんウチの親も反対しました('A`)


ちなみにリスクといっても日本の骨髄移植での死亡事故は発生してません。
一番怖いのは手術当日の全身麻酔です。


それでもわざわざやることないと親はいいます。


まぁ色々と説得を重ねた結果なんとか理解してくれました。
親父と一緒に弁護士さん立会いのもと最終同意をしに行きます。


前回も書きましたがこの最終同意の後は撤回できません。


この後から大変です。
健康診断やら・健康診断やら・採血やら・採血やら・採血やら・日程管理やら。



病院に7回ぐらい行くことになります。
そのたびに行列にまち診察をうけて帰る。

しかも基本平日にいかないといけません。


その当時の私は午前中しか仕事してませんので良かったですが
普通の仕事の方は会社の理解も必要だと思います。


後、重要なのが手術から一週間ぐらいは会社を休まないといけません。
こういった所が骨髄移植の難しさでもあるんだと思います。


私の場合は有給をとれる見込みがあったので良かったです。


順調に検査など体重など色々やってると気になることがありません?


そう・・・私はどこの誰に骨髄を移植するのかということです。
やっぱり気になりますよね?


ちなみにこれは一切わかりません。
もちろん教えてくれないのを解ったうえでやってますが・・・。


私に教えてくれるのはどこ地方に住んでるかと、性別、何十代の方かということです。
一応、守秘義務とかあったらまずいので伏せときます。


会うことはもちろん駄目です。
利害関係を生むからですね。

その後どうなったかも教えてくれません。


そもそも善意の行いですから、相手がだれでもいいわけです。
自分は骨髄を移植するのに全力を出すだけなのです。
もちろん自分もなんらかまいません。

そんなこんなで手術に向かってがんばっていても
手術日が二転三転してしまうのです、スケジュール調整が大変です。


レシピエントさんも相当大変なんでしょう。
むこうは移植を決意して最後の望みに賭けている訳です。


自分が悪いことした訳でもないのに病魔におかされるんです。


こんな不公平が世の中に当たり前にあるんです。
世の中が不公平なのは知ってますとも。


では自分がなったも素直にしょうがないと思えますか?
世の中を憎み妬み腐るかもしれません。

(なんで自分が?なんで自分だけなの?)と・・・。


その中でレシピエントさんは死ぬ覚悟で生きてるんです。
そして移植を最後の決断をする訳です。

やっとHLA適合し治すために。あの時に帰るために。


それをこんな自分が骨髄提供すれば治せる可能性があるんです。
だから自分はやるんです。



それが偽善だろうが同情だろうがヒ-ローになりたいだろうがなんでもいいんです。
やることが重要なんです。
人ひとり助けるのに必要なのは言葉じゃなく行動です。


だからこっちもがんばります。全力でがんばります。


一週間の休みを2回、3回とずらし急なスケジュール調整も多々ありました。
本当に職場の方には助けて頂きました。
自分一人の力ではありません。


この辺りから知らない方だけど共闘感みたいなのが生まれてきました。
お互いがんばろう。もう少しだってね。


ちなみに手術で自分も大量の血を抜きますので自分の血を輸血するんです。
ですから段階的に自分の血を採血してとっておくんですね。
一リットルぐらいだったかな?
自分は採血が一番つらかったです・・・。血ぬくのって痛いよね。


そして手術が近くなると鉄を飲み始めます。
これが気持ち悪い・・・。
一緒に胃薬も処方されるんで一緒に飲まないとキツイですね。


いよいよ一週間前になりました。
じぶんも決意でみなぎっていたんですが
仕事中にコーディネーターから電話がきました。



コ:「・・・・・・・髄さん。すいません・・・・・・手術は中止になりました・・・・。」



髄:「中止って・・・・。どういうことですか?・・・まさか・・・そういうことなんですかね?」



コ:「すいません・・・。言えません・・・・・。」


~その後10分ぐらい会話


しばらく茫然としておりました・・・。

生きる為に最後までがんばったんでしょう。
もう少しで移植日だからと・・・。


あと8日・・・あと7日・・・。と刻んでいたのかもしれません。
私達が日々惰性で過ごしている一日とは重みが違います。
最後まで希望に生きたんです。

申し訳ないです・・・遅かったんだな・・・。


間に合わなかったかどうかは正直私にはわかりません。


くやしかった。本当にくやしかった。
結局わたしは救えなかったんです・・・。


今までやったことはなんなんだっていう意味ではないんです。
あの人を救えなかったこと、それだけがくやしいのです。


聞けば手術中止は大変めずらしいとのこと。
コーディネーターの方も数回程度の経験らしいです。


人を助ける難しさ、大変さを痛感しました。
私はこの出来事が今でもくやしくて悲しい。


早くまたHLA型が適合しないかと思っております。


しかし、あの人を救える訳ではないんです。
ここに人の命の重さを体感した気がします。



私たちはまともに生きていられる幸せ大切さを噛みしめなければいけなんです。




ちなみに私のペンネームの髄(ズイ)も、ここからとっているんですよ。


私が思った、人を救う大変さ、重さを書きましたがものすごい長文になりましたね(;^ω^)
最後まで読んで頂き感謝です。


以上体験談その② 骨髄バンク編でした。

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2009-11-16(Mon)

僕の体験談シリーズその②・骨髄バンク編パート①

今回は僕の体験談シリーズその②

骨髄移植手術編です。

ただ、残念ながら手術直前で無念の中止となりました。
しかし、それまでの過程も貴重な体験と思いまして体験談として書こうと思っとります。


私が24歳か25歳ぐらいだった時の話です。


まず骨髄移植手術について簡単に説明します。

私なりの説明なんでいたらぬ部分が多々ありますがご了承ください。

まずなぜ移植が必要なのか?
人間には骨髄というものがあります。

そこで血液を作ってるんですが、白血病などの疾患が有り正常に作れない人がいます。
そこで正常なひとから骨髄を移植する訳です。

私達が普段血液型と呼んでいる。A・B・O・AB型。
これらは赤血球の型です。

骨髄移植で必要なのは白血球の型が同一でないとなりません。
これをHLA型と呼びます。

HLA型の一致は兄弟姉妹の血縁者で25%です。
両親から半分ずつ遺伝する為、通常親子では一致しません。(例外はある)


よって血縁者に適合者がみつからない場合は
ドナーバンクなどを使って非血縁者移植を目指すのです。


非血縁者の場合の適合率は数百~数万分の一と言われてます。
これでもアメリカとかよりかは、驚異的な適合率なんですよ。


アメリカは移民文化なので、多種多様の人がいるからでしょうね。
ようは日本人同士はとってもにているのです。


しかし、単純にいえばドナーバンクに登録している人は血縁者を外している人たちなのです。
少ない希望にかけてバンクに登録しているのです。


先天性のものもあれば、急性の場合もあります。
年齢も老若男女全てで発症します。


そんな状況を健常者が救える場合があるということ。


自分って何か出来るのか?
この社会で自分の意思で、自分がどこまで出来るのか?


そんなことを考えてた時に、街の電光掲示板に骨髄バンクの電話番号が流れてました。
なんとなく気になって気づけば電話帳に登録してましたよ。


色々自分で調べ、決意するのに2カ月ぐらいかな?
保健所で採血しドナーバンクに登録しました。


適合しても拒否できるし、ドナーバンクの登録を末梢することも出来ます。
よって記念的に登録する方もいらっしゃるようですが(それを否定してる訳ではないです)


しかし、手術直前まで行くと拒否は絶対にできません。
なぜかと言うと私の骨髄を受ける方は手術日に自分の骨髄細胞を全部壊します。
よって、新しい骨髄細胞を移植しないと、造血出来ない為確実に死んでしまうからです。


ここだけは口すっぱく言われました。


登録するも日本人は適合しやすいと言っても中には10年以上適合者が居ない方もいます。





・・・





・・・・・・・




ワタクシなんとっ!!5ヶ月ぐらいで適合者リストに選ばれたんです。



まさかっ・・・て感じは正直ありました。
今後どうなるのかという不安と、恐怖もなかったと言ったらうそになります。
私は入院もいたこと無けりゃ、もちろん手術なんて・・・。(゚A゚;)



しかし、私は移植する為に登録した訳です。



びびってんじゃないわよっ!!



命を助けるのに簡単な訳ありません。解ってたことです。



うおぉぉぉぉ!!
それならばやってやろう!!やれるだけ全力を出そうって感じですな(・∀・)



5人ぐらい候補者がいますんでまだ私に決定した訳ではないですが・・・。
なんぼのもんじゃい。


しかしこの後、人を一人助けることの大切さと大変さを痛感しました。



次回へ続いてもよいですかな?


次回に続きます。です。

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2009-11-10(Tue)

FZ1大渋滞だがそれも一興・袋田の滝ツーリング

どもども髄です。
寒くなってきましたね。あ~やだやだ('A`)


先日の日曜日に袋田の滝へ日帰りツーリングに連れてってもらいました。
今回は私が企画ではなく、ほかの方のツー計画に参じました。

人数は12人で日帰りです。

いつもは男ばかりのツーリングですが今回はなんと女性が二人もおります。
すばらしいことですね(・∀・)

そのうちのお一人Sさんは初心者さんです。
家が近いもので、私が待ち合わせ場所まで引率させて頂きました。

どのくらい初心者さんなの?と
聞いてみると免許もとったばかりのバイクも買ったばかり
もちろん高速もすりぬけもまったくやったことなし。

これは(゚A゚;)

ざわ・・・ざわ・・・

・・・袋田はやばいんじゃないか?
とっても不安です。


しかし、せっかく参加してくれた訳です。
Sさんにとっては知らない人ばかりなのに来て頂けた訳です。
不安なのは本人の方が数段上でしょう。


しかも始めてのツーリングです。
これでバイクライフのイメージが決まってしまうかもしれません。
ですから楽しんでほしいわけですよ。


絶対に無理はしないことと、限界を感じたら引き返すことを条件とし出発です。
まずは、おなじみ忍者乗男さんと合流します。

ここで今回のツーリングのもう一人の華。
Iさんも合流です。
IさんもSさんよりかは経験があるもよう。

しかし、袋田は遠いです。

今回は乗男さんと私でお二人を挟むようにユニットを組み
マイペースでゆっくりと行くことにします。

そんなこんなで友部SAで本隊と合流です。
千鳥走行もお二人ともうまいものです。

ここからは日立北ICまで行きそこからは下道で袋田を目指します。
途中で峠を越えるんですが、Sさんが軽くオーバーランしました(;^ω^)

あぶねえぇぇぇぇ!!
こっちは見てて心臓バクバクです。(゚A゚;)

休憩して本人に聞いたら怖かったけど楽しいとのこと・・。(;^ω^)
Iさんと一緒にキャッキャしてます。(・∀・)

Iさんもツーリング慣れてないはずなんで、うちらより疲れてるはずなのに
Sさんと一緒にキャッキャしてます(・∀・)


なんかお二人ともたくましいですな。
女性はやはり強いです。
そんなことを考えながら袋田の滝に到着です。

・・・

・・・・・


・・・・・・・・なにこの渋滞(;^ω^)


もうびっしりです、びっしり!!
10分ぐらい渋滞に参加してましたが、あまりの渋滞にUターンを決意
帰路につきます。これは大正解!!
あの渋滞を待っていたら、おそらく来年ぐらいに着いたかと・・・。


帰りの道で遅めの昼飯を食べます。
しかしやけに下道も混んでます。

帰りの常磐道が不安ですな。

はいその通り!!大渋滞です。

渋滞40kmとか出てますよぉ・・・。
壊れてるんでしょう?認めません。


友部SAで暫く全員で現実逃避します。
しかし、待てど暮らせど渋滞は減る様子を見せません。

もうまっくらになって冷え込んできたんで意を決して帰路につきます。
圏央道の牛久阿見ICから下道で帰ってきました。


しかし、すごいのは女性のおふたりです。
立ちゴケもなにもなく無事帰ってきました。
私達がこんなに疲れてるんですから、お二人さんはもっと疲れたと思います。

Iさんは終始明るく、Sさんも大変なツーリングの中楽しいと言って下さり
ありがとうです。
お二人とも根性ありますね(^ω^)

しかし、紅葉シーズンに休日1000円が加わると凄まじいことに
なることがよく解りました。

盆と正月とGWが同時にきたようなもんですよ。

実際走った時間は朝6時~夜10時ぐらいですかね。
みなさん疲労困憊でしたが、これもツーリングの醍醐味。

疲労を共感できるからおもしろいんでしょうね。
皆様方お疲れまでした。
そして連れてって下さりありがとうございました。

また是非誘って下さい。


テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

2009-11-04(Wed)

FZ1のクラッチ軽くして、そんでアフターファイヤ対策したよ。

どもども、髄です。


今回は、FZ1のクラッチを軽くするのとマフラーを交換してからのアフターファイヤ対策。
のお話。


まずクラッチから・・・。
FZ1乗りの皆さんが結構やっている、クラッチブッシュロッドをR1の物に交換するだけ。

そもそもFZ1のクラッチは重いです・・・。
レバーが遠いのもあるが手が小さいオイラにはキツイと思っとりました。

対策を調べようと色々ブログを拝見した所上記の方法をとる方が多かったのです。

よしっ!!鵜呑みにしてマネをしよう!!(・∀・)
ってことですね。

結果は・・・・うん、それなりに軽くなったかな?
やらないよりかはいいかも・・・。




つぎぃぃ!!
マフラーですね。ヨシムラのスリップオンに替えてからアフターがすごくて。

アクセル全閉するたびに

「ポポポポーン・・・」やら

「ボボッパンパンドッカンガッシャン」やら

「ドキューンズキューンチョメチョメ」やら

とにかく好き勝手に鳴りまくります。


何か対策はないかと、これもブログで調べてみると・・・。

どうやらエアクリーナBOX内にある
二次エアを吸い込む穴を塞ぐという方法が多いです。



よしっ!!鵜呑みにしてマネをしよう!!(・∀・)
ってことですね。

しかし、塞ぐ穴の横にはスロットルボディーが・・・。
塞いだものが何かの拍子でとれてスロットルのなかに入ったら・・・(゚A゚;)
一発でEG終わりです。

ですので、オイラは下のホースをぶった切って塞ぐことにしました。
ちょっと皆さんとは違う方法を取りましたが、とにかく塞ぎました。


結果は・・・。

いいね(・∀・)

アフターが一発も出なくなりましたよ。
いい改造でしたよ。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

髄

Author:髄
食べ放題のインドカレーと、仲間とのお酒やツーリングが好きな千葉県に生息しているヘッポコライダーです。
見かけたら後ろ指差したり石を投げましょう。

バイクにかぎらず色々なことを書いてます。

駄文ですが読んで頂けるだけで光栄です。

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